ドメイン取得
今回は独自ドメインを取得まで解説します。
■独自ドメインって何?(おさらい)
世界で公開されているWEBサイトやブログサイトなどは固定のグローバルIPアドレスを割当てられており、そのサーバにアクセスする際の住所と考えて下さい。
例:123.456.789.012
【補足】
これをいちいち覚えておくのは大変なので、
DNSサーバにIPアドレスを変換させて
- 「どこの国」
- 「何関係」
- 「●●さん」
と分かりやすくしたものがドメインと言われるものになります。独自ドメインを取得後は「Whois」と呼ばれている万国共通住所録みたいなものに登録される際に、IPアドレと独自ドメインに相互変換するDNSサーバの指定が必要になります。
※ドメイン取得しWhoisに登録する際は取得者の情報が公開されますので、レジストラ(ドメイン購入先)の情報を選択して登録しましょう。
■レジストラの選択
契約した「ロリポップ!」レンタルサーバとの接続や設定が簡潔に済ませる為に、私は「ムームードメイン」から購入しました。
他のレジストラとして有名なのは「お名前.com」
■ドメインの決め方
ちなみに契約するドメインによって金額は変わります。ドメインの種類は様々です。
- com
- net
- jp
- co.jp
- tokyo など
国内法人ならは「co.jp」や「jp」を利用するのが大半。グローバル展開する企業や通販サイトは「com」や「net」などが主流。
私の「joggirun」はブログ配信を日本国内に限定しないので「com」ドメインにしました。
次に屋号「joggirun」が取得可能か検索します。

そうすると、「com」と「tokyo」は取得できませんが、他の候補を上げてくれます。
※「com」と「tokyo」は私が既に取得済なので、この様な表示になります。
■ドメインの契約
自分のドメインに空きがありましたら継続年数を決めて契約しましょう。
レンタルサーバを自動更新にすると次年度からドメイン料金が無料になるみたいなので、私は1年で契約。


